緋想天 対文立ち回り論

文の特徴は以下の通り。
1・高速機動
2・あらゆる攻撃が早い
3・突進力が極めて高い
4・破格のコンボダメージ
攻撃面で優遇されているキャラである。素早い機動を持ちながら、妖夢のようにブーストはかからず、ピタッと止めることも可能である。緩急自在の戦術展開を可能としている。グレイズ攻撃、無敵技も持つので無理攻めも可能である。防御面は無敵技の天孫に頼る形になるが、それは他の昇竜持ちでないキャラと変わらない。弱点といった弱点がない良キャラといえよう。コンボは少し難しいが、習得してしまえばあらゆる場所から3000近いダメージを奪える。



主力打撃。遠距離Aは弱体化したとはいえいまだその強さは健在である。暴れ封じの最前線となっている。2Aもしかり。2Aによる固めは非常に強力。ダッシュから2Aの流れはまず止められない。4発目くらいで回避結界をしたいところだが、その辺は読み合いか。コンボが下手と判断するなら、あえて結界で浮いてピシピシ喰らいながら軽くダウンしちゃうのもいいと思う。J攻撃なんかも判定が鬼畜なので中距離空中戦では気をつけること。



射撃。高速で飛んでくる射撃は驚異。竜巻は長く持続する。厄介極まりない。疾風扇はコンボ、地上牽制攻撃と活躍の幅が広い。追いかければ同時攻撃も可能なので厄介ではあるが、一応6Cで本体ごと攻撃はできるか。でも多分、見てからDCくらうだろうから厳しい手ではある。素直に逃げるのが得策か。

風靡。昔は疾走してれば勝てるゲームとさえいわれていたが、今はなんとかなるレベル。花曇ではその脅威は健在だが、ガード後に6Cで撃ち落とせるので問題なし。魔理沙は弾幕キャラではないので風靡を振られる心配もあんまりない筈。むしろ振ってくれる文は好都合か。しっかりと隙にダメージをたたき込んでおきたい。
問題は優美。見た目が変わらないので非常に厄介。終盤に気付かないでいると初見殺しでラウンドを奪われてしまう。対策自体は風靡となんら変わりないが、方向転換できることが最大の強み。その強みを活かされて読み負けすると優美ゲーにされてしまう。機動自体は遅いので落ち着くのが重要であるが、試合の流れでは結構難しい。

猿田彦の先導。C射撃に合わされることが多々ある。魔理沙のC射撃は隙が少し大きいので仕方ないといえば仕方ないが・・・。対策自体は風靡となんら変わりない。中距離でのグレイズ突進に気をつけるだけ。言葉にすると簡単だが、逆にいえば中距離で射撃を振りにくいということの裏返しでもある。

天狗道の開風。恐らく天孫の次に鬼畜なカード。割りコンボとは思えないダメージを叩きだす最大の要因はこれにあり。単発で2.5削る凄まじいスペルカード。コスト2であるためか、魔理沙のシャワー割りより安定する。ハメテオより使える場面が多いといえようか。単体で2500のダメージ。割りコンならば1000後半は覚悟。いいプレイヤーならその後の追撃があるので2000は確定。対策はないです。ハメテオと同じく画面端に追い込まれないようにするしかないかな。

天孫降臨の道しるべ。台風にしちゃいけないカード筆頭格。まず喰らう。なぜなら打撃だから。グレイズしようとして喰らった人は多いはず。しかし打撃と知っていればなんとか防げる場面も多くなってくる。切り返しで使われることが多々あるので注意。バックステップがわりと安定する。ベロシティと同じ。
安全距離はないので常に集中する戦いが求められる。しかし逆にいえばその集中力が求められる戦いで余裕ができてしまえば勝てるということ。プレイヤー性能がはっきりでるキャラなので、強い文の人と互角に戦えていれば他の文にはそうそう簡単には負けない。強い人が使うと手に負えないが、中途半端な人が使うと結構どうにかなってしまうという感じ。ただし天孫とかで一気に崩されることも多々あるので切り返しには注意。プレイヤー性能がでやすいといっても、キャラ性能でどうにかなってしまうこともあるので、ちょっと危険と感じる攻撃はできるだけ抑えた方がいいか。最近でこそ減ったが、風靡乱発のようなパターンの文になら打撃キャラの魔理沙が有利になる。突進技が嫌いでも慌てないこと。
中距離から近距離になるような距離でアドバンテージを取りたい。D→2Aなんかで切り込んでくるところに遠Aを置いて的確にダメを重ねる感じ。空中でもJ8A出される前にJ6Aで楔をうつ感じに。J8Aは驚異なので5分5分の時は受け身に回ること。先手でないとちょっと差し込むのは厳しい。基本的には一撃離脱を心がけながらコンボチャンスでダメを重ねていくのがジャスティスとなるか。少々、先手で打撃を置く感じにするとちょうどいい。見てくる文の場合は置く攻撃のあとに叩きこまれるので、その辺は調節する。個人読みが重要かもしれない。
キャラ性能ではグレイズ技がない面で魔理沙が劣っている。とはいえ、他の部分では5分なので戦うには十分。逆に文は昇竜がないので立ち回り上の博打ができない。実力差があれば天孫が来ない限り差を埋められない可能性が大である。あちらは実力勝ちしかできないが、こちらは博打勝ちができる・・・地力で負けていても運勝負に持ちこめる。どうしようもない文使いにあったら昇竜ゲーにしてみては?もっとも、考えて使わないとただの的になるだけですが・・・(´−ω−`)
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まぁ打撃グレイズじゃないから、といってしまえば
それまでだけど