
『レミリア 攻略』でせっかくここをサーチしてきたのに、手ぶらで返すのもなんなので適当に攻略記事載せときます(´・ω・`) 尚、符の真面目な使用法などの攻略は省略します。レミリアは基本的にコンボでしか符は使いません。不夜城レッドとグレイドルはクラッシュ等に割り込む使用手段もありますが、その辺は自分のタイミングで覚えてください。
まずはレミリアの特徴から。
1・ダッシュが変則機動である。(地上は山なりの小ジャンプ機動。空中は3回の機動変化が可能で高度が徐々に下がる機動)
2・接近戦の駒が豊富で強い。
3・とにかく速い。
4・速射中心。
1と3についてはほぼ同義でしょう。速い機動で細かく動きます。機動変化3回というのは、駆け引きにおいて非常に大きい仕様です。山なり機動も使い方次第で大きく戦局を左右します。画面端に追い詰められてもヒョイと相手を飛び越える事ができれば、逆に相手を画面端に追い込めるなどトリッキーな使い方で相手を翻弄できます。
2は接近戦に強いということ。優秀なA攻撃があるため、これを軸にレミリアはダメージを稼いでいく事になります。またA攻撃は目押しが効くため、馴れてくるとコンボミスがわりと少なくなるのも大きい。
4の速射中心はある意味不安要素だろうか。射撃との同時攻撃がしにくい事の裏返しでもある。しかし基本的には問題のない程度のビハインド。むしろ、C射撃やA射撃の射撃スピードは馴れない相手にとっては驚異といえる。
以上の点を理解しながらレミリアは攻めを組み立てていく事になる。

これがレミリアの主力兵器である立ちA。優秀なA攻撃で、空中の相手にも引っかかる。出も早く連打も効く。単純に接近したら出すというだけでもかなり効果のある攻撃。

リーチはこれくらい。リーチは短いといわれているが、それほど気にするような短さではない。

6A。立ちAが当たったら随時これに移行する。立ちAと双璧をなす主力兵器。空中の相手もしっかりと引っ掛ける。連携、コンボのお供となる。

236A攻撃。Bウォークは隙が大きいためあまり使われない。立ちA→6A→Aウォークのコンボはレミリアの基本形でありもっとも重要なコンボ。ウォークの後は霊撃で上に打ち上げて追撃を喰らわすのがお約束。しかしウォークで止めてもコンボの標準ダメージである2000ほどのダメージはしっかりと確保できる。霊撃追撃はその場の状況に応じて使うようにしておこう。大事な場面で霊撃不足となっては元も子もない。

214各種。あまり使わない。特にC版は中、上級者はまず使わない。A、B版を逃げの一手や見せ物として使う程度。忘れてしまっていいだろう。しかし相手が空中にいて霊力が少ないときはC版を使う価値はある。空中クラッシュを狙えるからだ。

236C。起き攻めの基本技。6Pをガードされた後の連携の一部でも使われる。弾幕は厚いので相殺される心配はあんまりない。

2B。通称ベガスラッシュw先端を当てるように使えばかなりいい感じの牽制としても使える。

間合い感覚はこのくらい。あんまり近くで出すと、ガードされた場合手痛い反撃を受ける。霊撃フォローしとくのが吉。

DK。空中で当たると連続攻撃のチャンス。DKの一段目を連続で当てる事で強力なコンボを叩き込める。DK(一段目)×1〜4→6A→Aウォーク→霊撃→追撃のコンボはレミリア使いに必須の要素。しかしDKの当てるタイミングはわりとシビア。馴れてくると簡単に狙えるらしいが、私は簡単にはできない。実戦だとまれに成功する程度。練習でやる時はたまに成功するが、成功の感覚はDはボタンで出しながらテンポよくバシッ!バシッ!っと一回ずつ当てていく感じで徐々にリズムも早くしていくとわりと繋がる。

A射撃。撃ち分け可能。弾幕形成はランダム。見え難いため、一発だけポンと出しておくと意外と引っかかってくれる。宣言阻止等の選択肢として覚えておこう。

C射撃。メイン射撃である。空中の相手にこれをガードさせたらDで近づいてDKを当てる。その後の展開次第では着地→6A→コンボと入るので、ガードさせられるチャンスがあればドンドン使っていこう。固め連携のお供としても使える。
動きの基本は妖夢と同じく接近戦でアドバンテージを取る形となる。遠距離では適当にC射撃を撒いといてさっさと中距離、そして近距離へ移動しよう。そしてしっかりと相手を逃がさないように張り付きながら優秀な近接技で相手を固めていく。その際、D移動などで相手の裏を突いたりしながら撹乱するとよりベスト。とにかく立ちAを当てるように攻めを組み立てましょう。防御に回った場合は623Aの昇竜やD機動による逃げを選択肢に入れながら防御しましょう。しかし真横にダッシュできないので上手く逃げ道を消されると悲惨な事になる。捕まらないように気をつけながら動きましょう。
・・・さて、ここからはぶっぱポイントを。大多数のプレイヤーが普通に思いつくものは槍によるものが多いでしょう。しかし攻撃発生までに間が空くので直撃は少ない(;´∀`) レミリアの槍ぶっぱは大人しくガードさせるようなぶっぱにしといた方がよさそうです。空中にいる相手が落ちてくるときに出したりするのが基本形でしょう。後は遠距離で射撃出してる時に槍を出しとくとかぐらいか。
しかしグレイドル、不夜城だと結構思いつく。基本コンボ(立ちA→6A→Aウォーク)をガードされた後に霊撃やっといて、その後に手をだしてきた相手にディレイ気味にグレイドルとか中距離で236Cだして、グレイズで接近して攻撃を喰らわせようとしてきた相手にグレイドルとか引っ掛けぶっぱの駒が豊富に揃ってます。A昇竜や214A、Bを空振らせて着地後にだす方法とかもある。A昇竜は起き攻めにも使える。A昇竜を相手の起き上がりに空振らせて相手にコマンドミスだと思い込ませた後に符によるぶっぱを喰らわせる・・・喰らった相手はプッツンくるでしょうね( ^∀^)
他にもぶっぱポイントはいくつかありますが、全部書いちゃうとこれからぶっぱポイント作ろうとしている人(いるのか?)に悪いからこのくらいにしときます(;´∀`) 昇竜空振りはレミリア以外でも応用できますからオススメですよ〜♪元々、魔理沙で思いついたぶっぱですのでw