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今度は逆転刑事?w

 カプコンの『逆転検事』。逆転裁判シリーズの続編で、御剣が主人公である。検事となっているが、中身は基本的に前作そのまま。違和感なくプレイできる。

 矛盾を見つけて指摘するスタイルは健在。捜査パートはキャラを移動させながらやるスタイルになったものの特に変更はなし。しかし捜査パートに新システムのロジックが追加されている。そのため、以前のように、重要証拠を見つけたら次のパートというようなことがなくなったため、しらみつぶし戦術が若干、有効でなくなった。自分で推理することも必要になっている。簡単ではあるが難易度は若干、増していると思われる。
 ただ、尋問パートでは難易度は激減。証言の内容が短めに設定されているので矛盾が見つけやすい。総合的に見ればメリハリついて難易度は同じなのかもしれない。普段から自分も推理するスタイルでプレイしてればなんら問題ないのは確か。
 トリックは無理やり感が少し強い気がする。特に最終話wwwいや、気付くだろwww警備員いないのか!?と言いたくなる。まぁ・・・いいんだけどさ、楽しければ(;´∀`) キャラ設定は今回はいいと思います。コノミチさん美しいよコノミチさん。三雲かわいいよ三雲。冥様もっとぶってください(*´Д`)
 余談だが、3話OPのタイホ君ホラーとウルフのセリフには吹いたw 「今日はお前の誕生日だろ・・・」 「いえ、私は今日、誕生日じゃありませんが・・・」 「ry」


『逆転検事』 総評:86点
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探索ゲー

 エウシュリーの『姫狩りダンジョンマイスター』。部隊を率いてダンジョンを攻略していくゲーム。若干、短めだがエンディングが多いのでフルコンプには骨が折れる。難易度は楽な方だろうか。SRPGゲの基本である、『死んだら生き返らない』に該当しないキャラがいるのでゾンビアタックが可能である。これが難易度を下げる原因。それでも適度な難易度ではある。

 10章編成の話で構成されており、1章に2つほどのダンジョンを攻略していく。つまり全部で20個のダンジョンをクリアすればエンディング。その感の行動次第で攻略対象が変わってくる。クリアしたステージ、生贄にしたり性魔術を行った回数、選択肢、生死などが大事。固有キャラクターは基本的に強いが、捕えて洗脳ばかりしているとカオスルートになったりする。逆に開放して何度も撃退していればロウルート・・・みたいな感じ。
 狭い道を進んでいくマップが多いので、壁キャラが非常に大事なゲーム。ライフの伸びやすいリリィやオークなんかが主力になりやすい。また、広く散開できないことも多いので移動力も重要。移動力の高いキャラはその能力だけでエースになれるゲームである。成長率は高くないがレベルだけは高いファムや、柔らかいが高成長率で鬼畜移動の可能なコレットなんかは移動力が高いので超重要キャラとなる。
 使い魔の成長が楽しめるゲームでもある。ロリ、ツンデレ、成人・・・能力を考えなければ好みで選べないこともない。しかし能力値で見ると成人まで育てた方がボーナス差で有利になる。しかしずっとロリのままでいくのも一興なのも確か。
 グラフィック、音楽、シナリオ共に特に問題はない。安定しています。若干、同じようなマップに飽き飽きしてしまうかもしれないが、欠点はそれくらいか。SRPGをプレイしたい人はやってみるといいかもしれません。ロリリィ、ツンデレリリィ、成人リリィ・・・どれがいいのか悩ましいw


『姫狩りダンジョンマイスター』 総評:80点

街作り

 エレクトロニック・アーツの『シムシティ4 デラックス』。街作りのゲーム。とにかくなんでもできるが、なんでもできる分、難易度も半端ない。恐らく初心者お断りゲーム。たとえ簡単モードでやってもあれこれ建ててたらすぐに経済が破錠する。常にいろいろと計画的に建てねばならないため思ったよりも面白くないかもしれない。逆に計画性も楽しみの一つと考えている人にとっては神ゲーと言える。

 街作りのゲームではあるが好き勝手には作れない。好き勝手にできるのは実装されている神の視点の時のみである。この神の視点の時は土地の上下、森林の増加などが無料で行える。その他の施設は有料で作ることになるのだが、シムの教育が行き届いていないと半分ほどの施設は作れない仕様となっている。そのため最初は経済を維持しつつ教育を整備し設置可能施設の増加を増やしていくことになるのだが・・・この時点で本当に作りたい街を作りたい場合、一度作った街を崩壊させる必要性がでてくることになる。夢と現実の違いに投げだすプレイヤーも多々いるだろう。AIに任せることもできるがあんまり信用はできない。
 隣の地域との連携も可能となっている。農村地区、ゴミ地区、発電地区と役割分担させた都市作りも可能となっている。しかし当然、スペックが必要となる。そして何より、金の流れもわからないといけない。たとえば発電で考えると、どこにどれだけの電気をいくらで売りつけてるかなどといったことを把握してなければならない。いろいろと細かい。故にめんどくさい。とにかく買う時に思ったようには作れません。ええ、本当にwww

 純粋に街を作りたい人は敬遠した方がいいでしょう。細々とした作業が好きな人は買った方がいいでしょう。全部のシステム理解したときにはまさに掌の上で街を創造している気分になれます。李会は幸せ。


『シムシティ4 デラックス』 総評:73点

安定しているRPG

 スクウェア・エニックスの『スターオーシャン』。高クオリティを毎回維持して出せている大作RPG。しかしちょいと知名度が足りないためにライトユーザーにはドラクエ、FFより及ばないといった感じの印象があるのかもしれない。2大RPGにあと一歩及ばない惜しいシリーズ。

 1は未プレイ。2からプレイしている。2の頃からラッシュを意識した戦闘パートを展開しているような気がする。PA(プライベートアクション)という仲間との交流イベントもあり、エンディングが変化するのも特徴。このPAにより100近い種類のエンドがある。プレステ時代の黄金期を支えた良作といえよう。やり込み要素も凄まじかった。
 3からはライフが10000を超えるようになる。味方のインフレ化の始まり。戦闘もランダムエンカウントから接触系のものになった。これにより戦闘をしたくない人には好都合なシステムとなった。しかしランダムエンカウントによるドキドキ感はなくなった。敵の配置も変わらないので計画的に戦闘でき、クリアが容易になってしまった印象がある。また味方のインフレ化によって戦闘も低難易度に。2のどう足掻いても9999から上がらず、隠しボスの攻撃により一瞬で蒸発するHPを体感できないので負ける恐怖が減少。1~2秒くらい余裕があるので見てから回復が間に合い、スキルシステムで波状攻撃を素で耐えてしまうこともしばしば。爽快感が上がった一方でハメコンボ的な攻撃ラッシュによりボスさえもノーダメクリアできるようになっている。高難易度にすれば問題ないといえばそれまでだが。実際、高難易度は難しい。しかしシナリオ自体が長いために2週目をやろうと思えないのもまた事実。逆にいえばそれだけイベントが多いということ。基本的には文句のない出来でした。なんだかんだで難易度も丁度よかった印象あるし。
 4は戦闘のアクション要素がより強くなった。サイトアウトによるカウンター攻撃が最大の目玉。しかしもう一つの目玉であるPAが前作に比べて大幅削減。ディスク3枚を要する莫大な容量が裏目にでてしまった感じか。背景などが綺麗になった一方でイベントの少なさに消化不良な感じが。しかしムービー自体は多い。ただPAのイベントが極端に少ないだけ。3の34の1くらいか。PAは基本的に船内でしか行われない。外のイベントもあるけど多少少ないし気付きにくい。気づいてないだけかもしれないが、それでも少ないのは確か。そしてエンディングで好感度がほとんど関係ないのがとても痛い。イベントは見るためのものであってエンディングを操作するためのものではなくなってしまった。スタオーの売りは戦闘だけでなくイベントでエンド操作することにあったのでは?4の疑問符の一つ。
 キャラクターは3からマネキン人形みたいな感じになっている。回を追うごとによりマネキン化されている気がするwwでも慣れとは恐いものでプレイしていると気にならなくなる。むしろ気になるのは性格。3まではキャラの性格はまったく問題なかった。しかし4は極端すぎる性格のキャラがいる。狙いすぎ・・・というかこれは酷い。4の疑問符の一つ。
 戦闘難易度はより簡単に。使わなければ問題ないが、ラッシュ系の技がより強化されているので使いすぎると戦闘難易度が極端に簡単になってします。レイミとかレイミとかレイミとかry
 ガードレスの敵が相手でもクリティカル装備でラッシュ攻撃をするとずっと俺のターンを行える。3より酷いずっと俺のターンを展開できる。爽快感はより向上(?)したのかもしれない。しかし負ける要素がより減ったのも事実。クリティカル装備で戦闘は5倍は楽になる。それくらいクリティカルの恩恵が凄まじい。もっとも難易度は周回前提なら調整できるが・・・なんの引き継ぎもなく周回をプレイしたいとは思えないのも事実。
 シナリオ自体は今流行りのムービーゲー。なかなか良くできてると思います。いい仕事です。ただ・・・エンディング付近の話に超疑問符。完成がチラついて大事な説明忘れたろwと言いたい。そのうっかりに疑問符。惜しい・・・実に惜しいが最後くらいビシッと決めてほしかった。
 基本的にはどれも良作です。しかし2以降の3,4は何かが足りない気がします。面白いけど一味足りない。この辺が超大作になれない『何か』の差なのかもしれません。ああ・・・ちなみに4はフェイズ、リムルとシマダを愛でるゲームですwwwおい、この肉焼けてないぞ!w


『スターオーシャン2』 総評:95点

『スターオーシャン3』 総評:80点

『スターオーシャン4』 総評:72点


ファンタジー牧場生活

 マーベラスエンターテイメントの『ルーンファクトリー』。ファンタジー風の牧場物語。農場経営にダンジョン攻略が加わり、やることの幅が広がっている。

 基本的には農場経営。暇な時間にダンジョンいったり、住民に貢物配ったり話しかけたりするゲーム。女性キャラとは結婚できるため、貢物にも力が入る。貢物に力が入るということはダンジョン攻略と農場経営に力が入るということ。すべてが上手く絡んでいるwwただし幼女と人妻とは結婚できない重大なバグが存在する。真面目なバグが結構多いが気にするほどではない。
 1日が非常に濃いため、非常にスローライフなゲームとなる。1日中プレイしてもゲーム内では20日しかたってないとかザラである。とにかく長い時間をかけてプレイするゲームである。そのため、サクサクとプレイしたい人にはまったく向かない。もともとそういう人は購買層に入れていない仕様ともとれる。
 wiiのフロンティアはルーニー管理があるが、これは非常にめんどくさい。上手く繁栄させればいいが、繁栄させないと作物が枯れる。そのため嫌でも繁栄させなければならなくなっている。最大の欠点といえる。ただでさえスローなゲーム展開がさらにスローとなり、どうでもいい作業が増えてしまっている。発想は面白いのだが・・・(;´∀`)
 それからプレイする際は神様に毎日カブを貢ぎましょう。崇高なるミスト様にカブを捧げないなんて愚かにもほどがry

『ルーンファクトリーフロンティア』 総評:83点

『ルーンファクトリー 新牧場物語』 総評:70点

『ルーンファクトリー2』 総評:70点

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